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日本製紙連合会によると、2025年の内需予測は2.5%減と、前年並みのマイナス幅が続く見通し。どの製品群も構造的な要因等で減少サイクルから抜け出せず、特にグラフィック用紙の内需は、パッケージング用紙の約半分まで縮小。衛生用紙が唯一の成長品種であり、過去最多を更新中するも、輸入紙の攻勢も強まっている。 まず2024年の生産量の実績から振り返りたい(下表を参照)。紙・板紙で計2161...
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