3月5日、北海紙管・宮崎・大本紙料の3社長と実務担当の3者による座談会を宮崎本社(愛知県清須市)にて開催。
大手古紙問屋の北海紙管(本社・北海道、長谷川裕一社長)、宮崎(本社・愛知県、梅田慎吾社長)、大本紙料(本社・兵庫県、大本知昭社長)が共同仕入れなどを目的とした業務提携を昨年4月に発表してから1年が経過した。 全国エリアを対象にした回収網を構築することで、ワンストップによる営業活動を展開するとともに、市場シェア拡大による仕入れの安定化を図っている。これまでの3社の業務提携による具体的な取り組み...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月01日
コラム「虎視」
日本の新聞、特に一般紙では、様々な有料コンテンツを取り込んでいくことが必須となる。そのためには紙媒体には拘らず[...]
2026年05月25日
コラム「虎視」
3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]