10月初旬の国慶節を終え、中国の古紙市況は引き続き狂乱相場が続いている。中国国内のOCC価格は過去最高価格を更新し続けており、キロ55円まで出てきた。まさに70年代、80年代の日本のオイルショック時の相場である。古紙輸入が制限されている年内いっぱいは、この流れが続いていくと思われる。 一方、古紙の国際相場はどうだろうか。米OCCは165ドル~170ドル、欧OCCは160ドル~165ドル。国慶...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]