shutterstock©
中国3大メーカーの既存設備と増設計画一覧をまとめた。3社に共通するトレンドとしては、①中国内陸部への進出、②木材パルプ生産設備に着手、③東南アジアへの進出。内陸部では湖北・江西・吉林・広西。特に広西チワン自治区での木材パルプ生産を含めた大型プロジェクトが目立つ。また3社の19年度までの売上・利益の推移もまとめたので、併せて分析したい。 3社の売上・利益比較 3社とも近年で最も利益率が高...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]