shutterstock©
21年11月の日本の古紙輸出量は15万6116トンだった。15万トン台の輸出量というのは記憶になかったので調べてみると、04年1月の15万6千トン以来で、実に17年10ヵ月ぶりの低水準の輸出量となった。今後も回収減・消費堅調の状況が続き、更に輸出量が減少することが予想される。 また11月の段ボール古紙の輸出量が9万8259トンで、10万トンを割った。段ボール古紙の月別輸出量が9万トン台だった...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]