段ボール古紙のベール品
2月は不需要期にあたるため、各社でボイラー点検などによるマシン休転が予定されている。ただ、今年は例年より期間が長い工場もあり、古紙需給にも影響を与えそうだ。コロナ感染拡大の緊急事態宣言の延長で、製品需要の回復も読みにくく、今後の見通しが難しくなっている。 日本製紙の草加工場では2月1日から18日まで排水処理設備の工事を実施しており、全マシンが休転する。これに伴い、古紙の受入れを一時停止するた...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]
2026年01月12日
ちょっとブレイク
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲ん[...]
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]