段ボール古紙のベール品
2月は不需要期にあたるため、各社でボイラー点検などによるマシン休転が予定されている。ただ、今年は例年より期間が長い工場もあり、古紙需給にも影響を与えそうだ。コロナ感染拡大の緊急事態宣言の延長で、製品需要の回復も読みにくく、今後の見通しが難しくなっている。 日本製紙の草加工場では2月1日から18日まで排水処理設備の工事を実施しており、全マシンが休転する。これに伴い、古紙の受入れを一時停止するた...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]