マレーシアの大手古布業者ホンスーンハンの代表であるナイ氏と一月下旬、東京某所で面会した。ナイ氏は主要な日本のサプライヤーと市況情報の交換や品質チェックを行うために、定期的に来日している。 昨年の古布市況は、前半に大きく上昇した後、六月ごろから大幅に下落した。現在もジリ安が続き、回復基調はみられない。特に価格が高騰したことで回収量が大幅に増え、その結果、品質劣化を招いたことが反動的な急落にも繋...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]