
今10月は古紙の輸出相場の転機となった。中国の国慶節明けから米国西海岸で段ボール輸出価格が急落。この影響を受けて日本の段ボールもドル価でトン50ドル前後、円価でキロ5円前後、値下がりしつつある。ドル価とは海上運賃込みのCIF価格、円価とは問屋手取り価格である。 為替がドル安円高で推移していることもあり、現在、主要港に近いヤードからの段ボール輸出手取りですらキロ13円そこそことみられる。輸出価...
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