中国の古紙パルプの輸入量(2020年1-5月)
来年初めから中国が古紙を全面輸入禁止することによって、古紙パルプと段原紙の輸入量がさらに伸びてきそうだ。 古紙パルプは米国や東南アジア諸国で設備投資ラッシュが続く。輸入量も急増中で、5月の実績は9万6000トンで前年比47%増。1―5月の累計では72万7000トンと前年同期比4倍近くまで伸びている。 米国で玖龍紙業(ナインドラゴン)や山鷹紙業が古紙パルプの設備を設けているほか、東南アジア...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]