2016年の製紙・古紙需給
昨年の古紙需給のデータが出揃ったので、総括する。昨年の古紙回収量は約2,118万トンで、対前年比1%減。量にして約22万トンの減少となった。昨年は上半期(1ー6月)が対前年比18万トン減、下半期(7ー12月)が同4万トン減。下半期に古紙回収量がやや回復した形となった。 古紙回収量の減少は2014年から3年連続となり、この3年で約68万4,000トン減少したことになる。また古紙回収量がピー...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]