2017年9月に開設した
蘇州市獅山ヤード
昨年11月中旬、慶真紙業貿易(KPP中国)のアテンドで、江蘇省蘇州市の古紙ヤード及び大型集約施設を見学した。行政主導による再生資源物全般の受け皿となるリサイクル設備の稼働が、中国各地で相次ぐ。2020年問題が実現するには、中国国内の古紙回収量の増加が前提となる。中国は、民間による回収方法に加えて、行政による回収体系を構築し、輸入廃棄物に頼らない仕組み作りを目指す。 中国のごみ量 中国の...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]