家庭紙の新マシン増設予定の一覧(S&B含む)
今年は家庭紙メーカーの増設ラッシュの年となりそうだ。4社(1社は合弁事業)で月産計1万トン相当の家庭紙マシンが立ち上がる。2社は新設で、もう2社はスクラップ&ビルドによるもの。1万トンのうち、パルプものが8,500トン、再生紙ものが1,500トン。2019年も合弁1社のマシンが稼働する。 まずイデシギョーグループが旧利久製紙の跡地に建屋を竣工。春以降、マシン2台で月産3,000トンの設備を立...
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