生産品種・古紙消費の内訳
日本製紙のグループ傘下である北上製紙が事業撤退を決めた。今年7月末をもって、すべての生産活動を終了する。同社は1948年(昭和23年)の創業以来、新聞用紙と段ボール原紙等を生産してきた。地産地消の製紙メーカーとして製品を供給する一方、オフィス古紙や新聞古紙を集める独自の古紙リサイクルの仕組みも築いてきた。 プレスリリースによると、事業撤退の理由を「古紙をはじめとする原燃料価格の上昇により厳し...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]