OMGグレードでどこまで輸出継続可能か?!
1月中旬、関東の某問屋のヤードで、中国向けに輸出されているOMG(雑誌)を見せてもらった。見た目は「白っぽさ」を保ち、日本の国内向け雑誌とほぼ同じ品質レベルだという。行政やオフィス系の回収品で、選別ラインで段ボールや抄き色、下ボールなどを丁寧に除去。現状は手探りだが、従来の中国向けMIXに替わるものとして、OMGの輸出継続に期待がかかる。今後の雑誌需給のカギも握るといえそうだ。 国内メーカーが...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]