古紙需給の推移及び予測
関東商組の需給委員会による今年の古紙需給予測によると、国内消費量は1720万トン、輸出量は358万トンとなりそうだ。輸出は前年より560000トン少なく、大幅減になる可能性が出てきた。輸出量は2012年の493万トンがピークで、すでに2016年までに16%減少。数量にして79万トン減った。今年は2008年以来、9年ぶりに400万トンを割ってきそうだ。輸出量が減るのは、①国内の古紙消費が堅調、②回...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]