shutterstock©
段ボール原紙の輸出拡大とともに、国内メーカーが輸出原紙枠として一部の段ボール古紙を別枠で調達する方式が定着した。あくまで国内基準価格である店頭18円は維持し、輸出原紙向けに使う古紙については、国際市況に合わせて柔軟に購入するというものだ。段ボール製品市況への影響を回避する狙いもある。 輸出通関統計によると、今年の段原紙の輸出量は1~10月に計70万トンを記録した。前年同期比1.9倍である。9...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]