©shutterstock
2023年の雑誌・書籍の動向をまとめた。販売数がピークだった95年以降、インターネットの普及やペーパーレス化によって減少が続いている雑誌・書籍は、コロナ禍や政府のDX化推進によって更に苦境に立たされている。電子化が好調で増収が続く出版社と、紙媒体がベースとなる取次や古紙問屋では、明暗が分かれている。 23年の雑誌・書籍販売 出版指標年表によると、23年の雑誌・書...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]