shutterstock©
2020年から21年にかけて3社3台の転抄マシンが稼働したが、王子製紙苫小牧工場のL1マシンもその1つ。23年は国内の段ボール原紙需要が伸び悩んだ中で、段原紙の輸出も減少に転じた。王子の転抄マシンが稼働したことで、北海道地区における古紙と段ボール原紙の需給はどのように変化したのか、レビューしたい。 王子HDは、19年に北海道地区における生産体制の再構築を発表。苫小牧工場の新聞...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]