shutterstock©
2020年から21年にかけて3社3台の転抄マシンが稼働したが、王子製紙苫小牧工場のL1マシンもその1つ。23年は国内の段ボール原紙需要が伸び悩んだ中で、段原紙の輸出も減少に転じた。王子の転抄マシンが稼働したことで、北海道地区における古紙と段ボール原紙の需給はどのように変化したのか、レビューしたい。 王子HDは、19年に北海道地区における生産体制の再構築を発表。苫小牧工場の新聞...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年05月19日
コラム「虎視」
2012年だったと思うが、近畿商組の懇親会でひと騒動があった。来賓挨拶で山上紙業・山上会長が「製紙メーカーは今[...]
2025年05月12日
コラム「虎視」
古紙回収業者にとって、古紙以外に扱っている3大資源物と言えば、アルミ缶・PETボトル・古着である。この中でもア[...]
2025年05月12日
ちょっとブレイク
今年もメジャーリーグで活躍している大谷翔平選手は、既に生きる伝説と言われるほどの存在になろうとしている。
[...]
2025年04月28日
コラム「虎視」
昨年11月に紙資源の社長に就任した大津正樹氏と初めて会ったのは中国だった。今から17年前のことで、その時は理文[...]