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全国段ボール工業組合連合会(大坪清理事長)は、2024年の段ボール需要予測を前年比100.5%の142億平米と予測した。2023年は前年比101%の148億5千万平米と予測したものの、1~10月累計の実績(10月は速報値)は、前年比96.8%と予測を下回った。通年でも141億3千万平米(前年比96.5%)程度となる見込み。背景として「物価上昇圧力は依然として高く回復の足取りは緩やかなものに留まる...
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