©shutterstock
全国段ボール工業組合連合会(大坪清理事長)は、2024年の段ボール需要予測を前年比100.5%の142億平米と予測した。2023年は前年比101%の148億5千万平米と予測したものの、1~10月累計の実績(10月は速報値)は、前年比96.8%と予測を下回った。通年でも141億3千万平米(前年比96.5%)程度となる見込み。背景として「物価上昇圧力は依然として高く回復の足取りは緩やかなものに留まる...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]