shutterstock©
2022年の古紙消費量は1595万トンで、対前年比0.6%減。量としては9万トン減となった。段ボールが26万トン増となった一方で、新聞は18万4千トン減、雑誌は14万2千トン減、台紙・地券も1万5千トン減となっている。 段ボール古紙の消費量は前年から26万トン増となったが、そのうち23万3千トンは王子製紙・苫小牧工場で転抄したN5マシンの稼働によるもの。元々は新聞用紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]