ドライの古紙パルプで紙片が大きく、異物混入もあり再検査に
中国税関総局によると、22年1月17日に杭州税関において、計1910トンの古紙パルプが税関検査で輸入が認められず、シップバックとなった。関係者の話では、タイからの輸入品と見られている。21年12月16日にも同様に、同じ杭州税関で2469トンの古紙パルプがシップバックとなっている。いすれもドライで無漂白のものだった。 RISIや現地報道によると、現場の開梱検査の過程で段ボールの紙片の梱包品が発...
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