福田三商の春日井営業所に導入された改良型の自動紐取り機
自動紐取り機が開発されたのが1995年。新聞や雑誌類を結束したビニール紐はそれまで①回収業者が古紙をトラックでヤード(回収基地)に持ち込むが、その時に切る②ヤードのスタッフが切る。いずれも手作業だった。 結束されたままの新聞の束をホッパーに投入するだけで、束が解け、紐が取り除かれた状態でベルトコンベアから出てくる自動紐取り機は、こうした手作業を省力化するのが狙いだった。しかし、紐の取り残しが...
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