ベトナムにある製紙工場の古紙在庫
日本の最大の古紙輸出相手国となったベトナムの21年上半期の実績データから需要動向を分析したい。ベトナムの上半期の古紙輸入量は148万トンで対前年同期比9.7%増だった。9割近くを段ボール古紙が占め、21年末で輸入禁止が予定されているその他古紙(MIX古紙)も11万トンの実績があった。昨年は日本が最大の輸入シェアを占めたが、今年上半期は米国からの輸入量が6割も伸びて最多国に踊り出た。なお、本紙がベ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]