©shutterstock
今年1~7月の紙・板紙生産量は1291万トンで対前年比6.8%減、消費は1266万トンで同5.1%減。輸入・輸出も13%減、28%減となった。生産は全品種ともに対前年比で減少となっている。昨年まで生産増を牽引していた段原紙だが、7.6%減と低調な状況が続いている。内需の減少に加えて輸出が32.9%減と大きく減少したことが原因。衛生用紙の生産は、7月単月では対前年比0.8%増となった。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]