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今年1~7月の紙・板紙生産量は1291万トンで対前年比6.8%減、消費は1266万トンで同5.1%減。輸入・輸出も13%減、28%減となった。生産は全品種ともに対前年比で減少となっている。昨年まで生産増を牽引していた段原紙だが、7.6%減と低調な状況が続いている。内需の減少に加えて輸出が32.9%減と大きく減少したことが原因。衛生用紙の生産は、7月単月では対前年比0.8%増となった。 ...
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