shutterstock©
今年1〜7月の中国の古紙パルプと段原紙の輸入量実績が判明した。古紙パルプは2割増、段原紙はほぼ横ばいで推移している。 段原紙の輸入は1〜7月累計で352万トンの1.8%減だった。7月単月では45万7000トンで前年比28.7%減だった。20年は前年より倍増したが、今年は古紙の全面輸入禁止に踏み切った中でも数量が伸びていない。 品目別の累計でみると、クラフトライナーが58万トンで24.4%...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]