©Shutter stock
古紙問屋30社における売上・扱い量の動向を取り上げたい。調査に協力を得られたところに限るが、各地の有力問屋の業況から古紙市場の流れが把握できる。最近の傾向を挙げると、①売上が大幅に減少。古紙売価下落により多くの問屋が減収を余儀なくされた。②扱い量の拡大戦略に行き詰り。新設やM&Aによってヤード拠点を増やす問屋でさえ伸び悩む。③裾物依存度の高まり。中でも段ボール古紙の比率が高まっている。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]