©shutterstock
2023年は段原紙の輸出が4年ぶりに前年割れし、77万トンで24%減だった。数量にして24万トン減。輸出比率も8.1%と前年より1.8ポイント下がった。替わって古紙の輸出量が39万トン増の222万トンまで回復し、需給バランスがとれた。輸出額でも段原紙が433億円、古紙が479億円で再び古紙が逆転した。 ちなみに古紙パルプの輸出も増加傾向にあり、23年は計1万8千トンと過去最多...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]