
菓子製造大手の江崎グリコが、食品・飲料大手5社による段ボール原紙の共同調達の仕組みである、いわゆる「五社会」に今年7月から参加する。同社が製造・販売する食品梱包用に使うのは段ボール箱だが、その原料段階である段原紙を共同調達することでコストを含めた合理化を図っていく。 五社会とは、キリンホールディングス、サントリーホールディングス、永谷園、日清食品ホールディングス、ハウス食品グルー...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]