インドネシア スマトラ島で展開しているムシパルプ事業
米の著名投資家ウォーレン・バフェットが日本の5大商社に追加投資するとして話題を集めたが、実際に大手商社の業績は軒並み好調。その1社である丸紅も23年3月期は純利益が5430億円で前年度より1187億円上乗せした。非資源分野の好調に加え、穀物事業の売却益などで、過去最高益を大幅に更新している。 だが、その中で苦戦を強いられているのが、紙パルプ部門であるフォレストプロダクツ事業だ。セ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]