水に浸かるマレーシア・ウェスト
ポートのコンテナヤード(読者提供)
日本の古紙輸出価格は引き続き弱含みが続いている。RISIの報道によると、米国古紙は東南アジア向けは依然として弱いものの、インド向けは価格が反騰しており、再び320ドル前後のOCC(#12)価格が出てきたとのこと。但し東南アジア・東アジア向けの価格はまだ下落が続いている。 全体的に弱含み続く 現在の段ボール古紙輸出価格のドル価は240~265ドルで、弱含みながら横ばいが続く。為替は円安に触...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]