shutterstock©
中国大手製紙メーカーの山鷹HDは、タイで3拠点目のパルプ生産設備を稼働する。前の2ヵ所は古紙パルプだったが、こちらは木材パルプを年産40万トン生産する。木材パルプ生産設備としては、買収したノルウェーにあるノルディックペーパーの年産25万トン設備を保有しており、年産能力は計65万トンになる。 今回タイで稼働を開始するのは金鶴バジンブリという会社で、山鷹HDとダブルエーの合弁会社。年産40万トン...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]