2005年5月30日 古紙ジャーナル記事 641号

【荒川商店】
鉄スクラップの輸出専用バースを持ち
扱い量(月平均1万トン)の6割をアジアに輸出
古紙、ビン、廃家電、RPFまで取り扱う

鉄スクラップの輸出専用バース&ヤード

鉄スクラップの輸出専用バースとヤード(港と基地)を持つ㈱荒川商店(本社・鹿児島市新栄町4-8、荒川文男社長)を訪問し、専用バースなどを案内してもらった。コンテナを利用する古紙と違って、鉄スクラップはバラ積みで輸出される。1隻の外航船に積載される数量は1,000トンから3,000トンで、仕向地は中国、韓国、台湾など。 全国的にみても、輸出専用バースを持つ鉄スクラップ業者の数は少ないらしい。同社...

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