03年サミットリバーサイドプラントで見たシュレッド古紙の山
白板紙を生産する王子製紙江戸川工場が今10月から機密書類の本格的利用に乗り出す(同工場は今秋から王子板紙に移管)。このため屋内閉鎖型の専用処理設備を5億円かけて導入する。機密書類の利用は家庭紙メーカーや中堅板紙メーカーが先行し、大手洋紙や板紙の利用は遅れていた。大手が本格的に機密書類の使用に乗り出すと、焼却されている機密書類のリサイクルが一段と促進されるだろう。 板紙は雑誌代替で、家庭紙は産...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]