今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなっているが、本紙の調査によると七月時点での新ヤード(既設ならびに今後完成の予定)は20ヵ所に達した。設備投資の主役は今年も古紙問屋で、廃棄物業者の古紙ヤードは仙台マテリアルのみ。 過去6年間におよそ155ヵ所の新ヤードが誕生しており(ピークは04年の41ヵ所)、年平均すると25ヵ所の計算になる。新ヤードの開設は仕入れ競争を激化させており...
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