2012年1月9日 古紙ジャーナル記事 966号

【機密書類】保管施設から年間5~10万トンが発生
倉庫業・情報サービス業が市場を席巻

機密書類の処理サービスは多様化が進み、競争が激化している。今回、関連したサービスとして機密書類の保管施設を取り上げたい。古紙問屋による事例は数少なく、倉庫業者や情報サービス事業者が得意としてきた。本紙の推計で、保管施設から発生する機密古紙は年間5~10万トン。保管倉庫に破砕・溶解設備を備えるところもある。古紙問屋による機密処理サービスの拡充に繋がる可能性と、保管後に機密古紙としてリサイクルされるま...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top