2007年1月15日 古紙ジャーナル記事 721号

【2010年輸出予測】
回収率80%とみると600万トンに迫る
06年の輸出は400万トン(前年比6%増)に達せず
日本の輸出、価格より需給ギャップが優先

2010年の古紙需給ギャップ(回収量-消費量)がどうなっているか、試算してみた。日本の場合、需給ギャップ分がそっくり輸出されているので、需給ギャップを調べることはイコール輸出数量を予測することになる。もっとも問題は回収率の動向にある。2010年の回収率を77%とみるか80%とみるかで、需給ギャップに大きな差が出る。 前者だと484万トン、後者だと579万トン。本紙は回収率が80%に限りなく近...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top