©shutterstock
5月の古紙輸出量は19万8905トンで、対前年同月比3.3%増だった。5ヵ月連続での前年超えで1~5月累計では、90万734トンと対前年比8.6%増となった。一方、5月の段原紙の輸出は5万7485トンで、対前年同月比29.5%減と対照的。段原紙の輸出が減って、古紙輸出が回復している。 古紙の品種別では、段ボール、上物、雑誌で増加傾向にある。雑誌は今年最...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]