shutterstock©
古紙問屋筋によると、王子HDがマレーシア向けに日本から段ボール古紙の調達を本格化している。王子グループ会社のマレーシアのGSPPは、セランゴール工場で年産30万トンの段ボール原紙の生産能力を有する。そこへ年産45万トンの段原紙のマシンを増設中で、今年7月からの稼働を目指している。当初4月の稼働予定だったが、コロナの感染拡大で建設が遅れた。 GSPPの増設によって、古紙消費量は月間4万トンほど...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]