
中国造紙協会のデータを元に、2025年の中国の製紙・古紙需給をまとめた。生産及び回収は伸びているものの、消費の伸びはそれほどではなく、需要はやや停滞傾向。会社別ではチェンミンの生産量が急減した。 総括 2025年の中国の紙・板紙生産量は1億4135万トンで、対前年比3.7%増となった。これで7年連続の増加となる。また紙・板紙消費量は1億3879万トン...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]