
古紙を回収先別に区別すると、家庭系、事業系、産業系の3つに大別できる。昨年の古紙回収量がおよそ2,280万トン。このうち事業系が1,150万トンで半分を占めた。事業系、家庭系の回収が大きく伸びており、産業系は横ばいないし減少傾向にある。 また古紙再生促進センターの今年1ー4月の実績によると回収量は1.8%伸びているが消費量は横ばい。このため回収量から消費量を差し引いた年間の需給ギャップは44...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]