2007年7月23日 古紙ジャーナル記事 747号

【紙材開発】
1982年から読売の新聞販売店回収を担う
現在は155販売店から月間4,000トンを回収
ロールの負担や告知チラシの作成サービスも
 集団回収との共存で販売店回収は増加の傾向

読売新聞の販売店回収を行っている、紙材開発の新座工場

本紙744号で関西地区の独自の新聞販売店回収を紹介したが、今回は1982年(昭和57年)から始まった読売新聞の販売店回収を開始当初から行い、販売店回収の中核を担っている紙材開発㈱(本社・東京都練馬区高野台2丁目4番12号、西内謙一社長)の新座工場を見学した。 YRN(読売リサイクルネットワーク)の関東地区の新聞販売店回収量は月間2万2,000トン。その内、紙材開発は関連会社の回収分を含めて、...

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