セールスドライバーが移動式ラックに古紙を積めて持ち帰る
石川県金沢市が今年5月より、オフィスから出た古紙を宅配業者が回収するモデル事業を実施している。行政、古紙業者、宅配便業者の3者が連携し、ごみ化していたオフィス古紙を掘り起す。ヤマト運輸が既存の宅急便ネットワークを活かし、6ヵ月間で23事業所から約3.6トンを集めた。こうした小口のオフィス古紙を宅配業者が集める方法は国内でも初めて。モデル実施後は民民間での自主的な取組みを促すとされ、コストが膨らむ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]