
紙・板紙の出荷は9ヵ月連続の2桁減と、大幅な減産を余儀なくされ、出口が見えてこない。ただ製紙各社は、これまでDIPやバイオマスボイラーの設備投資によって原燃料転換を進め、コスト競争力でもしのぎを削ってきた。パルプは古紙へ、化石燃料は木屑やRPFといったバイオマスエネルギーへと変わってきたのである。 しかし、代替である原燃料が主役になるにつれ、価格高騰や供給不足といった新たな課題にも直面してい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]