2009年9月14日 古紙ジャーナル記事 847号

【原燃料転換】
バイオマスボイラーが一斉稼動、燃料不足続く
古紙は難処理系や機密書類の積極利用に活路

紙・板紙の出荷は9ヵ月連続の2桁減と、大幅な減産を余儀なくされ、出口が見えてこない。ただ製紙各社は、これまでDIPやバイオマスボイラーの設備投資によって原燃料転換を進め、コスト競争力でもしのぎを削ってきた。パルプは古紙へ、化石燃料は木屑やRPFといったバイオマスエネルギーへと変わってきたのである。 しかし、代替である原燃料が主役になるにつれ、価格高騰や供給不足といった新たな課題にも直面してい...

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