全原連 栗原理事長
今年も業界関連団体で総会が開かれた。半年間で古紙の国際価格が暴騰、急落したものの、引き合いは依然強い。そのため、古紙需給は不足感が強まり、国内メーカーは製品安原料安から脱却できるかの正念場を迎えている。古紙問屋は、荷の減少に歯止めがかからず、持ち去り問題の対応も急務である。 全原連 栗原正雄理事長 「需給状況について、昨年の古紙回収量は2124万トンで、一昨年から16万トンの減少。ピー...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]
2026年01月12日
ちょっとブレイク
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲ん[...]
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]