全原連 栗原理事長
今年も業界関連団体で総会が開かれた。半年間で古紙の国際価格が暴騰、急落したものの、引き合いは依然強い。そのため、古紙需給は不足感が強まり、国内メーカーは製品安原料安から脱却できるかの正念場を迎えている。古紙問屋は、荷の減少に歯止めがかからず、持ち去り問題の対応も急務である。 全原連 栗原正雄理事長 「需給状況について、昨年の古紙回収量は2124万トンで、一昨年から16万トンの減少。ピー...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]