
昨年は、中国市場が巨大化して初めて古紙の輸入量が減少に転じた。潜在需要はまだまだ大きいとされ、膨張する過程で一服したと捉える見方もあるが、自国での発生も増え、確実に回収量は増えている。日本の場合、輸出量の8割を向ける中国一辺倒の構造であるため、引き続き中国の需給からは目が離せない。 一方で、中国に変調が現れたことでアジアの他国に目を向ける機会も与えてくれる。各国の古紙需給やフレート価格、コン...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]