2010年12月13日、東京大学本郷キャンパス情報学環本館にて
熊本の古紙問屋、永野商店に生まれ育ち政治学者の道へ。東京大学で教鞭を執る姜尚中(カン・サンジュン)氏は、在日二世の人生とは何かを出発点に、民族名を名乗り、その境遇を学問へと昇華させた。自伝的小説の「母―オモニ―」では、永野商店を舞台に両親の奮闘や様々な人々の悲哀が描かれる。戦後の激動のなか、零細でありながらも苦難を乗り越え、循環社会の一翼を担っていくまでの古紙問屋の原点がそこにあった。 昨年...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]