2010年12月13日、東京大学本郷キャンパス情報学環本館にて
熊本の古紙問屋、永野商店に生まれ育ち政治学者の道へ。東京大学で教鞭を執る姜尚中(カン・サンジュン)氏は、在日二世の人生とは何かを出発点に、民族名を名乗り、その境遇を学問へと昇華させた。自伝的小説の「母―オモニ―」では、永野商店を舞台に両親の奮闘や様々な人々の悲哀が描かれる。戦後の激動のなか、零細でありながらも苦難を乗り越え、循環社会の一翼を担っていくまでの古紙問屋の原点がそこにあった。 昨年...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]