©shutterstock
日本・中国・米国・韓国の2001年から直近までの品種別紙・板紙生産量の推移を調査した。改めて世界的な製紙のトレンドを分析すると共に、各国の共通点や異なる点をピックアップして、その原因に言及したい。また今年のコロナ禍による影響で、テレワークが拡大して紙離れが加速した。日本でも板紙生産量が紙生産量を初めて上回る見通し。しかし米国は91年、中国は06年、韓国は10年から既に板紙が紙を上回っていた。4ヵ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]