火災で12日間燃え続けたアスクルの物流センター(埼玉県三芳町)©朝日新聞フォトアーカイブ
㈱宮崎(梅田慎吾代表取締役、本社:愛知県)に対し、事務用品通販大手のアスクル㈱が101億円を求める訴訟を起こし、業界に激震が走った。2017年2月の物流センターの火災原因を巡り、古紙を引き取っていた宮崎に損害賠償を求めたものだ。事業系段ボール古紙等の囲い込みのため、排出元への設備や人員の配置が珍しくなかったが、訴訟リスクが突如露呈した。そもそも火災の原因は?今後の裁判の行方は?訴訟リスクに備える...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]