新型コロナウイルス感染拡大時における紙・板紙生産の変化
新型コロナウィルス(COVIDー19)との闘いは、すべてが異例づくし。いつ終息するのか、また経済がどのような回復軌道を描くのかすら想像がつかない。ただ、間違いなく従来までの仕事や消費のあり方を変えるとともに、紙・板紙需要にも大きな影響を与えるだろう。こうした中で、製紙は品種によって濃淡もあるが、他産業に比べれば生産を継続できており、家庭紙を除けばサプライチェーンの大きな問題も起きていない。3月の...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]