新型コロナウイルス感染拡大時における紙・板紙生産の変化
新型コロナウィルス(COVIDー19)との闘いは、すべてが異例づくし。いつ終息するのか、また経済がどのような回復軌道を描くのかすら想像がつかない。ただ、間違いなく従来までの仕事や消費のあり方を変えるとともに、紙・板紙需要にも大きな影響を与えるだろう。こうした中で、製紙は品種によって濃淡もあるが、他産業に比べれば生産を継続できており、家庭紙を除けばサプライチェーンの大きな問題も起きていない。3月の...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]