価格推移
木材パルプ価格と古紙輸出価格の推移を調べた。左表のUKP(未晒クラフトパルプ)、NBKP(針葉樹晒クラフトパルプ)、LBKP(広葉樹晒クラフトパルプ)の価格は、財務省貿易統計による輸入品FOB平均価格。またOCC(段ボール古紙)は本紙調査によるCIF輸出価格で、問屋店頭ベース。 木材パルプは2018年7月~12月に高騰。UKPとNBKPはキロ100円を超えた。当時は米中貿易戦争による関税合戦...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]